『呪術廻戦』に登場するパンダは、3つの核を持つ特殊な呪骸です。
これまで「ゴリラモード」が知られていましたが、「姉の核」の正体が明らかになったことで、多くのファンが驚きました。
本記事では、「お姉ちゃん核」の正体である「トリケラトプスモード」の特徴や能力、鹿紫雲との戦いでの結果について詳しく解説します。
この記事を読むとわかること
- パンダの姉の核「トリケラトプスモード」の正体と特徴
- トリケラトプスモードの能力や戦闘スタイルの考察
- 鹿紫雲一との戦いで敗北した理由と戦闘の詳細
- パンダの今後の活躍や「シャイガール」の意味について
- 「トリケラトプスモード」は強いのか?今後の可能性を考察
パンダの姉の核「トリケラトプスモード」とは?
パンダは呪術高専に所属する特異な呪骸であり、通常の呪骸とは異なり自ら呪力を生み出し、戦闘を行うことが可能です。
彼の大きな特徴の一つが「3つの核」を持っていることですが、その中でも長らく謎とされていたのが姉の核の正体です。
そして、死滅回游編でついに「トリケラトプスモード」の存在が明らかになりました。
パンダが持つ3つの核とは?
パンダは体内に3つの核を持つことで、異なる戦闘スタイルを使い分けることができます。
- 通常モード(パンダ):
- バランス型で、基本的な戦闘能力を持つ
- 柔軟な動きが可能
- ゴリラモード(兄の核):
- 圧倒的なパワーを誇る
- 「激震掌」による強力な打撃攻撃が特徴
- トリケラトプスモード(姉の核):
- 恐竜の「トリケラトプス」の特徴を持つ
- 能力の詳細は不明だが、速度重視または防御型と考えられる
お姉ちゃん核の正体はトリケラトプス!
原作184話で初めて明かされた「お姉ちゃん核」は、なんとトリケラトプスでした。
これまでの兄弟の核が「ゴリラ(哺乳類)」だったことから、姉の核も同じく哺乳類だと予想されていましたが、まさかの恐竜という展開に多くのファンが驚きました。
この「トリケラトプスモード」には「シャイガール」という特徴もあり、能力の詳細が気になるところです。
トリケラトプスモードの能力と特徴
「トリケラトプスモード」は、パンダが持つ3つの核のうちの1つであり、姉にあたる存在の核です。
その名の通り「トリケラトプス」の特徴を持ち、戦闘スタイルがゴリラモードとは大きく異なることが推測されます。
しかし、作中では「シャイガール」という発言とともに登場し、本格的な戦闘シーンは描かれませんでした。
速度重視?防御型?考察される能力
「トリケラトプスモード」の具体的な能力はまだ明かされていませんが、いくつかの可能性が考えられます。
- 防御型の呪骸:
- トリケラトプスは硬い頭部と大きなフリルを持つ恐竜
- それを活かし、相手の攻撃を受け止めるタンク型の能力を持つ可能性がある
- 突進・体当たりによる攻撃型:
- トリケラトプスは突進力が高いことで知られている
- パワータイプの攻撃として、高速の突進を繰り出す可能性も
ただし、これらはあくまで考察であり、作中ではまだ明確な戦闘能力は描かれていません。
「シャイガール」の特性とは?
「トリケラトプスモード」発動時、パンダは「シャイガール」という謎の発言をしました。
これが何を意味するのかについて、ファンの間でいくつかの考察がされています。
- 控えめな性格の姉の核:
- 兄のゴリラモードは攻撃的な性格だった
- それに対し、お姉ちゃん核は内気で大人しい性格だった可能性がある
- 防御特化で攻撃には向かない?:
- 「シャイ=内気」という意味で、前線での戦闘には積極的でない
- そのため、防御や補助に適した能力を持つのではないか
このように、「シャイガール」という言葉は、姉の核の性格や戦闘スタイルを示唆している可能性が高いです。
鹿紫雲との戦いと敗北の理由
死滅回游編において、パンダは鹿紫雲一(かしも はじめ)と激突しました。
しかし、その戦いは一方的な展開となり、パンダは敗北を喫することになります。
ここでは、鹿紫雲との戦闘内容と敗北の理由について解説します。
トリケラトプスモードは実戦でどうだった?
パンダは当初、ゴリラモードで戦いましたが、鹿紫雲の圧倒的な電撃攻撃により大ダメージを負います。
そこで新たな核である「トリケラトプスモード」を発動しましたが、その能力が発揮される前に敗北してしまいました。
結果的に、「トリケラトプスモード」がどのような能力を持つのか、作中ではほとんど明かされていません。
鹿紫雲の圧倒的な実力
鹿紫雲は400年前の平安時代から生きる術師であり、トップクラスの実力を誇るキャラクターです。
彼の術式は「雷の呪力を操る」という強力なもので、近接戦闘においても圧倒的な力を発揮します。
- パンダが敗北した主な理由:
- ゴリラモードでもダメージを与えることができなかった
- 鹿紫雲の呪力が電撃であるため、パンダの呪骸の特性と相性が悪かった
- トリケラトプスモードが発動したものの、能力を披露する暇もなく撃破された
この戦いでは、パンダの持つ3つの核がいずれも有効打を与えられず、鹿紫雲の圧倒的な力の前に敗北する結果となりました。
しかし、パンダが完全に死亡したわけではなく、今後の活躍に期待が寄せられます。
今後のパンダの活躍は?
鹿紫雲との戦いでは惜しくも敗れたパンダですが、完全に死亡したわけではありません。
呪骸としての特性を活かし、今後の物語でも再び戦線に復帰する可能性があります。
ここでは、今後のパンダの活躍について考察していきます。
お姉ちゃん核の能力が活かされる可能性
「トリケラトプスモード」は能力が明かされる前に敗北してしまいましたが、今後の戦いで活躍する可能性があります。
- 防御力を活かしたサポート型の戦闘:
- トリケラトプスの特徴から、耐久力に優れた能力を持つ可能性が高い
- 仲間を守る「盾役」としての役割が期待される
- 新たな攻撃手段の開発:
- ゴリラモードは「激震掌」を持っていたため、姉の核も独自の技を持っている可能性がある
- 突進攻撃など、新たなモーションが追加されるかもしれない
今後の戦いでの役割に期待
パンダは呪術高専東京校の準2級術師であり、まだまだ戦闘に参加できる実力を持っています。
現在は戦線を離れていますが、物語が進む中で再び戦闘に加わる可能性は十分にあります。
- 復活の可能性:
- 呪骸であるため、修復・再生が可能かもしれない
- 新たな強化や呪具を手に入れる可能性も
- 仲間との連携:
- 伏黒や秤といった仲間との共闘が期待される
- 特に秤の領域展開との相性が良ければ、強力なコンビが誕生するかもしれない
今後の展開次第では、パンダの真の実力が発揮される場面があるかもしれません。
まとめ:パンダの姉の核は強い?弱い?
『呪術廻戦』の死滅回游編で新たに判明したパンダの姉の核「トリケラトプスモード」。
その存在は明らかになりましたが、能力の詳細はまだ不明な点が多く、強いのか、弱いのかを判断するのは難しい状況です。
「トリケラトプスモード」は今後に期待?
- 能力が判明する前に敗北してしまった:
- 鹿紫雲一との戦闘では、トリケラトプスモードの力を発揮する前に敗れてしまった
- そのため、戦闘能力の真価はまだ分からない
- 防御型や突進攻撃の可能性がある:
- 恐竜の特徴から、防御力の高さや突進攻撃が予想される
- ゴリラモードとは異なる役割を担うかもしれない
パンダは今後活躍できるのか?
- 復活の可能性が高い:
- 呪骸であるため、修復・再生できる可能性がある
- 今後の戦闘で戦線復帰する可能性は十分にある
- 仲間との連携に期待:
- 秤や伏黒たちと共闘する展開があるかもしれない
- 「シャイガール」という性格設定が、どのように戦闘に影響するのかも注目ポイント
「トリケラトプスモード」が今後どのように活かされるのか、物語の展開に期待が高まります。
この記事のまとめ
- パンダの姉の核「トリケラトプスモード」が初登場
- 「シャイガール」という特徴を持つが、詳細は不明
- 鹿紫雲一との戦いでは能力を発揮する前に敗北
- 今後の物語でトリケラトプスモードの能力が明かされる可能性
- パンダの復活や仲間との共闘にも期待が集まる
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