アニメ『氷の城壁』の主題歌は、第1期がNovelbright「透明」とポルカドットスティングレイ「逆様」、第2期がTHE BEAT GARDEN「エスコート」とSuperfly「花蔭」です。
2026年10月1日から始まる第2期ではOP・EDがともに一新され、すれ違いから一歩先へ進む小雪たちの青春を、それぞれ異なる音楽性で描きます。
アニメ『氷の城壁』主題歌は誰?第1期・第2期OP・ED一覧
アニメ『氷の城壁』では、第1期と第2期でOP・EDがそれぞれ変更されています。
「氷の城壁のOPは誰?」「第2期の主題歌は何?」「EDまでまとめて知りたい」という方は、まず以下の4曲を押さえておけば大丈夫です。
| シーズン | 区分 | アーティスト | 曲名 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | OP | Novelbright | 透明 |
| 第1期 | ED | ポルカドットスティングレイ | 逆様 |
| 第2期 | OP | THE BEAT GARDEN | エスコート |
| 第2期 | ED | Superfly | 花蔭 |
第1期は2026年4月2日からTBS系28局で全国同時放送され、第2期は2026年10月1日から毎週木曜よる11時56分より同じくTBS系28局で全国同時放送予定です。
第2期については、10月2日からNetflixで先行配信がスタートし、Prime Video、Disney+、U-NEXTなどでも順次配信される予定となっています。視聴時には各サービスの最新情報をご確認ください。
原作は阿賀沢紅茶先生による漫画『氷の城壁』です。
2026年9月時点で公表されている情報では、LINEマンガ累計閲覧数は2026年4月時点で1.9億回を突破。コミックス累計発行部数も電子版を含め、2026年8月末時点で300万部を突破しています。
物語の中心にいるのは、人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪、幼なじみの安曇美姫、積極的に距離を縮めてくる雨宮湊、優しく穏やかな日野陽太です。
恋愛だけを一直線に描くのではなく、友情、孤独、自意識、コンプレックス、他人との距離などが複雑に絡み合う群像劇になっています。
だからこそ注目したいのが、4曲の主題歌がそれぞれ違う角度から「人との距離」を歌っていることです。
第1期の「透明」「逆様」から、第2期の「エスコート」「花蔭」へ。単にアーティストが交代しただけではなく、物語の進行に合わせて主題歌が見つめる感情も変化しているように感じられます。
第1期OPはNovelbright「透明」|人との距離を描く主題歌
アニメ『氷の城壁』第1期のオープニングテーマは、Novelbrightの「透明」です。
楽曲は『氷の城壁』のために書き下ろされ、2026年2月27日にOPテーマへの起用が発表されました。3月30日から先行配信され、4月1日発売のアルバム『PYRAMID』にも収録されています。
楽曲情報は次の通りです。
- 作詞:竹中雄大
- 作曲:竹中雄大・沖聡次郎
- 編曲:Novelbright
Novelbrightは竹中雄大さんのボーカルを中心とする大阪発の5人組ロックバンドです。
2013年に結成され、2019年から現在につながる体制で活動。「Walking with you」「ツキミソウ」「愛とか恋とか」など、多くの楽曲を発表してきました。
「透明」で重要なのは、単純な恋愛ソングとして『氷の城壁』を捉えていないところです。
楽曲制作では、青春を少し離れた場所から見つめながら、現在のもどかしさ、将来への不安、人との距離、恋愛、明日への希望などが意識されています。
アップテンポな楽曲でありながら、ただ勢いだけで押していくのではなく、作品が持つ繊細さに寄り添っているのが特徴です。
実際、第1期のノンクレジットOP映像では、小雪、美姫、湊、陽太が朝に家を出て、学校へ向かい、放課後を過ごす日常が描かれました。
買い食いやファミレス、プリントシール機といった何気ない時間がOP映像に盛り込まれている点も印象的です。
『氷の城壁』で重要なのは、大事件よりもむしろ、こうした日常の中で少しずつ変わっていく距離感です。
小雪は、人との間に距離を置くことで自分自身を守ってきました。
しかし湊が現れ、美姫や陽太も含めた関係が変化していくことで、それまで安全だったはずの「距離」が揺らぎ始めます。
その意味で「透明」は、恋が実るかどうかだけではなく、他人とどの程度近づけばいいのか分からない青春そのものを包み込むOPと捉えられるでしょう。
そして筆者が特に面白いと感じるのが、「透明」というタイトルです。
氷は向こう側が透けて見えても、そこに存在している限り相手へ直接触れることはできません。
「氷の城壁」と「透明」という二つの言葉を並べると、相手が見えているのに届かないという作品の人間関係まで連想できます。
もちろん、これは公式に示されたタイトル解釈ではなく筆者の見方です。
それでも、作品を見た後に「透明」を改めて聴くと、最初に聴いたときとは違った意味を感じられるのではないでしょうか。

第1期EDはポルカドットスティングレイ「逆様」|複雑な感情をロックで表現
第1期エンディングテーマは、ポルカドットスティングレイの「逆様」です。
こちらも『氷の城壁』のために書き下ろされた楽曲で、2026年2月27日にEDテーマへの起用が発表され、4月8日から配信されました。
楽曲情報は次の通りです。
- 作詞:雫
- 作曲:雫
- 編曲:ポルカドットスティングレイ
ポルカドットスティングレイは福岡で活動を開始したロックバンドで、2017年にメジャーデビューしています。
「逆様」は、第1期OP「透明」とはかなり違った方向から『氷の城壁』へアプローチした楽曲です。
ボーカル&ギターの雫さんは楽曲について、力強さ、ロック、不穏さ、ドラマチックさ、キャッチーさを持つ曲として制作したことを説明しています。
さらにロックを軸としながら、ジャズを思わせる要素も取り入れています。
一筋縄ではいかない雰囲気を意識して制作されたという点は、『氷の城壁』との相性を考えるうえで重要でしょう。
なぜなら、この作品の人間関係も一筋縄ではいかないからです。
好きだから近づくとは限りません。
大切だからこそ言えないこともあれば、相手を傷つけないように取った行動が、別の意味で受け取られてしまうこともあります。
「気持ち」と「行動」が必ずしも同じ方向へ進まない。
まさに感情が「逆様」になってしまう瞬間が積み重なっている作品なのです。
筆者としては、第1期OPとEDには明確な役割分担があるように感じます。
「透明」が4人の青春を少し離れた位置から眺める曲だとすれば、「逆様」は、その青春の内側へ潜り込み、本人たちにも整理できない感情を音にした曲です。
OPでは「今日はどんな一日になるのだろう」と前を向き、EDでは「本当はどう感じていたのだろう」と心の奥へ戻っていく。
この往復があることで、『氷の城壁』の爽やかさと苦さの両方が際立っています。
青春作品でありながら、爽快感だけでは終わらない。
その少し居心地の悪い感情まで音楽に取り込んでいるところが、「逆様」の面白さだと感じます。
第2期OPはTHE BEAT GARDEN「エスコート」|青春パンク×ハイパーポップ
2026年10月1日から放送されるアニメ『氷の城壁』第2期では、OP・EDがともに一新されます。
第2期オープニングテーマは、THE BEAT GARDENの「エスコート」です。
2026年9月3日に主題歌情報が発表され、9月14日に公開された第2弾PVでは楽曲の一部も解禁されました。
楽曲情報は次の通りです。
- 作詞:U
- 作曲:U
- 編曲:KOHD
THE BEAT GARDENはU、藤掛昌斗、渡部怜、KAI、kowta2による5人組グループです。
2016年7月に「Never End」でメジャーデビューし、2022年に発表したドラマ『六本木クラス』挿入歌「Start Over」でも広く知られるようになりました。
2025年2月にはKAIさんとkowta2さんが加入し、5人体制へ移行しています。
「エスコート」を理解するうえで重要なのは、THE BEAT GARDENが原作へ深く触れながら制作したことです。
メンバーは楽曲を作っていく過程で作品のファンになったと明かしており、小雪、美姫、湊、陽太が経験する痛み、ぬくもり、不安、迷い、喜びといった感情を楽曲へ落とし込んでいます。
音楽的には、青春パンクとハイパーポップを組み合わせた一曲として説明されています。
ここが第1期OP「透明」と比較すると非常に興味深いところです。
「透明」では、人との適切な距離や未来への不安など、まだ答えの見つからない青春を少し俯瞰する視点がありました。
それに対して「エスコート」という言葉には、誰かと一緒に動くニュアンスがあります。
第2期では、小雪と湊がお互いに友達以上の感情を抱くようになり、陽太も長年抱えていた思いを美姫へ伝えています。
さらに第2弾PVでは、栗木桃香の心情から始まり、小雪への率直な思いや湊へ思いを告げる場面など、第2期で人間関係がさらに変化していくことを予感させる内容が公開されました。
つまり第1期で測っていた「距離」が、第2期では動き始めるのです。
距離を測る青春から、誰かとの関係によって一歩を踏み出す青春へ。
筆者には、「透明」から「エスコート」への変化が、そんな物語の前進と重なって見えます。
さらに「エスコート」は、誰かが一方的に誰かを救うという意味だけで捉えないほうが、『氷の城壁』らしいのではないでしょうか。
小雪だけが変化するのではなく、湊も、美姫も、陽太も、誰かと関わることで自分自身を見つめ直していきます。
誰かに連れ出され、今度は自分が別の誰かへ影響を与える。
その連鎖をアップテンポなOPとして鳴らす「エスコート」は、第2期の群像劇を象徴する一曲になりそうです。

第2期EDはSuperfly「花蔭」|孤独と自分らしさを見つめる一曲
第2期エンディングテーマは、Superflyの「花蔭」です。
「エスコート」と同じく2026年9月3日に起用が発表されました。
楽曲情報は次の通りです。
- 作詞:越智志帆・jam
- 作曲:越智志帆
- 編曲:宮田‘レフティ’リョウ・越智志帆
Superflyは越智志帆さんによるソロプロジェクトで、2007年に「ハロー・ハロー」でデビューしました。
「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」「Beautiful」など、長年にわたり数多くの楽曲を発表しています。
「花蔭」は、複雑に絡み合う『氷の城壁』の人間関係と呼応するような、切ない心理描写と歌声を組み合わせたミッドナンバーとして紹介されています。
さらに注目したいのが、越智志帆さん自身の経験と楽曲との関係です。
越智さんは今回の楽曲について、幼い頃にコンプレックスを抱え、他人と比較することで孤独を感じていた経験に触れています。
その後、他人との違いを受け入れながら自分らしく生きることについて考え、現在の自分へ至るまでの記憶をまとめた一曲として「花蔭」を制作しています。
このテーマは『氷の城壁』と驚くほど自然に重なります。
小雪の抱える問題は、単に「人付き合いが苦手」というだけではありません。
周囲から自分がどう見えるのか、自分と他人との間にどの程度の距離を取ればいいのか、そして自分自身をどのように受け止めればいいのか。
作品では、そうした簡単には答えの出ない問題が丁寧に描かれています。
そして、それは小雪だけではありません。
周囲から「学校のアイドル」と見られる美姫にも、積極的に人との距離を縮める湊にも、穏やかで優しい陽太にも、他人から見える姿とは別の内面があります。
他人から見える自分と、本当の自分は必ずしも同じではない。
この作品全体に流れているテーマと、「花蔭」が扱う孤独や自分らしさは非常に親和性が高いと感じます。
さらに面白いのが、第2期OP「エスコート」とED「花蔭」の対照です。
「エスコート」が誰かとの関係によって外へ動いていく歌だとすれば、「花蔭」は外の世界から自分自身へ視線を戻していく歌と考えられます。
誰かに近づくことと、自分を好きになること。
一見すると別の問題に思えますが、『氷の城壁』ではこの二つが密接につながっています。
人と関係を築くことで、自分が何を怖がっていたのかが見えてくる。そして自分自身を理解することで、今度は他人との距離も変えられる。
OPとEDをセットで見ると、第2期のテーマがより立体的に浮かび上がってくるように感じます。
『氷の城壁』主題歌4曲から何が見える?第1期から第2期への変化を考察
『氷の城壁』の主題歌4曲を並べると、物語が進むにつれて「壁」の意味そのものが変化しているように見えてきます。
第1期OP「透明」で描かれるのは、青春のもどかしさ、将来への不安、恋愛、人との距離、そして未来への希望です。
一方、第1期ED「逆様」では、その青春の内側にある不穏さや複雑さが、力強くドラマチックなロックとして表現されています。
第2期に進むとOPは「エスコート」へ変わります。
自分と相手との距離を測っているだけではなく、他人の優しさや感情に触れたことで、自分自身も今までとは違う場所へ動き始める。
そしてED「花蔭」では、他人との違いや孤独を否定するのではなく、それらを自分らしさへつなげる視点が提示されています。
4曲を物語の流れに沿って整理すると、筆者には次のような変化が見えてきます。
「距離を測る」→「感情が食い違う」→「誰かと動き出す」→「自分自身を受け入れる」
もちろん、4曲が一本の連作になるよう公式に設計されていると断定することはできません。
しかし、それぞれのアーティストが作品や登場人物の感情に向き合って制作しているからこそ、結果としてこうした連続性が生まれているように感じられます。
特に筆者が『氷の城壁』らしいと思うのは、「壁を壊すこと」だけを正解にしていないところです。
青春作品では、人見知りだった主人公が仲間と出会い、心を開けば問題解決という構図が描かれることがあります。
しかし『氷の城壁』は、それほど単純ではありません。
他人との距離が近ければ必ず幸せとは限りませんし、一人で過ごすことが必ず不幸というわけでもありません。
相手と自分は違う。
完全に分かり合えるわけでもない。
それでも、違う人間同士がどのような距離なら一緒にいられるのかを探していく。
筆者としては、ここに『氷の城壁』ならではの面白さがあると考えています。
そして、この視点で4曲を見るとタイトルの並びも印象的です。
「透明」は、見えるけれど触れられない状態を連想させます。
「逆様」は、自分の気持ちと行動、あるいは自分の認識と相手の認識が食い違う状態を想像させます。
「エスコート」は、誰かと一緒に今いる場所から動き出す言葉です。
最後の「花蔭」は、光が当たる場所だけではなく、その陰にある感情まで含めて自分自身を見つめるような余韻を残します。
これは筆者による解釈ですが、4曲を「壁との付き合い方の変化」として聴くと、『氷の城壁』の主題歌には別の面白さが見えてきます。
壁は壊すべき敵なのではなく、自分を守ってきたものでもある。
だから無理やり壊すのではなく、向こう側にいる誰かを知り、自分自身のことも知りながら、少しずつ必要な形へ変えていく。
「透明」「逆様」「エスコート」「花蔭」は、音楽性こそ異なるものの、その難しい青春の過程をそれぞれ別の角度から照らしているように感じます。
アニメ『氷の城壁』第2期はいつから?主題歌と放送・配信情報
アニメ『氷の城壁』第2期は、2026年10月1日から毎週木曜よる11時56分よりTBS系28局で全国同時放送予定です。
AT-Xでは10月4日から毎週日曜よる10時30分より放送予定で、放送日時は変更となる場合があります。
配信ではNetflixが10月2日から先行配信を開始します。
Prime Video、Disney+、U-NEXTなど各配信サービスでも順次配信される予定です。サービスごとに配信開始日などが異なる場合があるため、視聴前に最新情報をご確認ください。
第1期についてはNetflixで全話配信されているほか、Prime Video、Disney+、U-NEXTなどでも配信されています。
アニメーション制作はスタジオKAIです。
監督はまんきゅうさん、助監督は石井輝さん、シリーズ構成は中西やすひろさん、キャラクターデザインは荻野美希さんが担当しています。
主要キャストは、氷川小雪役が永瀬アンナさん、安曇美姫役が和泉風花さん、雨宮湊役が千葉翔也さん、日野陽太役が猪股慧士さんです。
第2期では、小雪と湊がお互いに友達以上の感情を抱くようになり、陽太が長年抱えていた思いを美姫へ伝えるなど、4人を取り巻く感情の矢印がさらに複雑になっていきます。
加えて第2弾PVでは、栗木桃香の存在も人間関係の変化を予感させています。
だからこそ、第2期OP「エスコート」とED「花蔭」は単なる番組の始まりと終わりを飾る楽曲としてではなく、登場人物の心理を読み解く補助線として聴くと面白いでしょう。
特に「エスコート」は、原作へ深く触れたTHE BEAT GARDENが作品の感情を踏まえて制作した書き下ろし曲です。
「花蔭」もまた、他人との違いや孤独、自分らしさという、『氷の城壁』と親和性の高いテーマを持っています。
第1期を視聴済みの方は、第2期を見る前に「透明」と「逆様」を改めて聴いてみるのもおすすめです。
第1期の時点では「人との距離」を描いていた音楽が、第2期ではどのように変化するのか。
OP・EDの映像まで含めて比較すると、作品のテーマをさらに深く味わえるのではないでしょうか。
まとめ|アニメ『氷の城壁』主題歌4曲は物語の変化にも注目
アニメ『氷の城壁』の主題歌は、第1期OPがNovelbright「透明」、EDがポルカドットスティングレイ「逆様」。第2期OPがTHE BEAT GARDEN「エスコート」、EDがSuperfly「花蔭」です。
第1期では青春のもどかしさ、人との距離、素直になれない複雑な感情が音楽にも表れていました。
第2期ではそこから一歩進み、誰かとの関係によって動き始める心と、他人との違いや孤独を含めて自分自身を受け止める視点がより強く感じられます。
特に興味深いのは、それぞれのアーティストが『氷の城壁』の物語や登場人物の感情と向き合いながら楽曲を制作していることです。
恋愛だけでなく、友情、自意識、孤独、コンプレックス、人との距離を描く群像劇だからこそ、OPとEDもそれぞれ異なる役割を持っています。
2026年10月1日から始まる第2期では、「エスコート」と「花蔭」が実際のOP・ED映像や本編の展開とどのように重なっていくのかにも注目です。
主題歌を単独の楽曲として楽しむだけでなく、小雪、美姫、湊、陽太たちの気持ちを読み解くもう一つの視点として聴くことで、『氷の城壁』の繊細な人間関係がより立体的に見えてくるでしょう。
よくある質問
アニメ『氷の城壁』第1期のOP主題歌は誰が歌っていますか?
第1期OPテーマはNovelbrightの「透明」です。
作詞は竹中雄大さん、作曲は竹中雄大さんと沖聡次郎さん、編曲はNovelbrightが担当しており、『氷の城壁』のために書き下ろされました。
アニメ『氷の城壁』第2期のOP主題歌は何ですか?
第2期OPテーマはTHE BEAT GARDENの「エスコート」です。
作詞・作曲をUさん、編曲をKOHDさんが担当。小雪、美姫、湊、陽太たちの青春を、青春パンクとハイパーポップを組み合わせて表現した楽曲です。
アニメ『氷の城壁』のED主題歌は誰ですか?
第1期EDはポルカドットスティングレイ「逆様」、第2期EDはSuperfly「花蔭」です。
「逆様」は複雑に絡む感情を不穏さも備えたロックで描き、「花蔭」は孤独や他人との違い、自分らしさといったテーマを作品の心理描写に重ねています。



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